「パスタ」のことの論文や本を書く事になったら、どういったことを書く?「姉ちゃん」の一般的な解説とかかな。それとも、個人的な観点からの見解かな。

雲が多い火曜の深夜に冷酒を

学者、大地を徒歩で行く


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凍えそうな木曜の夕暮れに座ったままで


3年前から、鹿児島に住んで台風を非常に気にすることになった。
強さが全然違うからだ。
大分に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海の横の道は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家や民宿では、車両のフロントガラスが破損したり、家のガラスが破損し、天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすっただけでも風は大変強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がすごく心配してしまう。

夢中で話す弟と夕焼け
今使用している部屋は、冷房も暖房もないようなところだ。
よって、扇風機と冷たい飲み物をそばに置いて勉強をする。
先日、扇風機を動かそうと思いつき、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の回転がストップしたので「おかしいな・・・」と不審に感じ、手元を見た。
驚いたことに、邪魔をしているのは正に自分の指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回転しだして、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛いと感じることもなかったが、気を付けたいと誓った。

息もつかさず走る兄さんと濡れたTシャツ


たしなむ程度のアルコールのおともに、まあまあ健康に良い食材を!と思っている。
ここ最近のお気に入りだったのは、ニンニク。
その前は秋刀魚。
で、最近は、明太子だけれど、少々高めなのであきらめた。
そして、新しいメニューを発見した。
買い物に行けば100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて味を調えたもの。
非常にコストはリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

無我夢中で踊る友人とよく冷えたビール
待ち合わせの暇つぶしに、彫刻の森美術館に入館して、芸術鑑賞に病みつきだ。
意外だったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントが非常にそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントが非常にあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示がたくさんある。
彼は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館で大量のポストカードを買った思い出も。
今までずっと、絵にはなにかと贅沢な経験をいただいている。

無我夢中で口笛を吹く兄弟と壊れた自動販売機


頼みこまれて、密集した竹の除去を手伝っていたが、竹がものすごく密集していて苦しかった。
山の持ち主が山の管理を父親から継いで、竹がやぶになっていて、除去しづらかったらしい。
私は、業務で使用する竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、急斜面の里山から出すのもつらかった。

余裕で歌うあの人とアスファルトの匂い
お盆やすみでも本家から離れて生きているとたまにしか感じることがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと考え本家へ送った。
家元に住んでいたら、線香を手にして祖の受け入れに出向いて、御盆の幕引きに送り届けに行くのだが、離れて暮らしているので、そういうふうにやることもない。
周辺の人達は、香を握ってお墓におもむいている。
そんな状況が見える。
常日頃よりお墓の近辺の道路には複数の乗用車がとまっていて、人もめちゃめちゃたくさん目に触れる。

ノリノリで口笛を吹く妹と公園の噴水


読書をするのは大好きだけど、全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織さんの文章にとても惹かれる
非常に長いこと同じ作品を読み続けているほどだ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と一緒に住むようになるというとても奇妙な物語だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
それに、江國香織は、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物など、魅力的。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
物の比喩の仕方がうまいのかもしれない。
また、「悲しい美しさだと思った」といったセンテンスがどこから生まれてくるのだろう。
こういった文章に虜にされて、深夜に何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜の時間が夜更かしの発端かもしれない。

自信を持って歌う姉ちゃんと電子レンジ
少し前、番組で、マックチキンの味をまねたものというふうに流していた。
すごく似ていそうだと考えて、嫁に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの味では絶対にないけれどうまかったですね。
皮が少し固かったのだけれど、中は、同じチキンだから、私程度では、多少の差はわからなくてめちゃめちゃおいしかったです。

気分良く大声を出すあなたと枯れた森


3年前、体調が良くない上に、偏食と、睡眠の中身が悪かったので、シミが増えた。
マズいと考え、生活リズムを改善することを誓い、体にいい事をやってみようと情報収集をした。
健康雑誌で崇拝されていたのが、アセロラドリンクだ。
今でも結構飲むことにしている。
レモンよりもCがたくさん含まれていると言う話だった。
コンディションとビューティーは何と言ってもフルーツから出来上がるのかもしれない。

天気の良い日曜の早朝は読書を
私の娘がマルモダンスにはまっている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけど頑張ってまねしている。
テレビでマルモのメロディが聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存した映像を流すとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
父親なので、テレビを見続けるよりも本を見たり、おもちゃで遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも自分の為でもある。




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