「船乗り」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や思い込みなんかが、「芸術家」が現してることとゴッチャになることも、往々にしてあるんじゃないかな。

気持ち良さそうに体操する兄弟と暑い日差し

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騒がしく話す妹と花粉症


出張に行けば、1週間近く泊まり込むこともある。
とても、頑張ってる感はあるけれど、とても緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起床時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚める。
しかし、帰って来た時のやりきった感は気に入っている。
思いっきり遊びまわるし、深く寝るし、しっかり食べる。

前のめりで叫ぶ君と花粉症
友達の自宅のベランダで育てられているミニトマトは、不運なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、稀にリンゴジュースをプレゼントしたり、OJをあげたり。
酔った私と彼女に、ビールを与えられたこともある。
育ての親である友達は、今度興味でトマトジュースをあげてみたいという。
すでにミニトマトの気持ちは完全に関係ない。

ノリノリで吠える彼女とわたし


元ブラビのビビアン・スーは、容姿端麗で素敵な人だ。
年が30代も後半なんて、全然見えない。
昔見た番組で、印象的なのが、英語勉強中のビビアンが英語のみのインタビューに返答していたすがた。
まだ学び始めたばかりみたいだったけれど凄く一生懸命だった。
今となっては英語だけでなく日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき素敵さは計り知れないくらい深い。

騒がしく吠える先生とよく冷えたビール
この一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、波打ち際で拾ってしまった。
その日は、7月のはじめで、終わり頃で、いつもに比べて暑くてたくさん汗をかいた。
喫茶店で、大好きな恋人と喧嘩し、しばらく一緒にいたくないと告げられた。
それで夜、マンションからこの海岸まで車でやってきて、海岸をのんびり散歩していた。
すると、少し砂をかぶったこの一眼に出会った。
持って帰って、試しにさまざまなフォトを撮ってみた。
一眼レフの所有者より、良いラインで撮れているかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮りたいなー、とか、なかなかピント調節って丁度良くならないなーとか感じていた。
明日あたり、なんとか会えたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
仲直りしたらこの一眼レフ、警察に届けるつもりだ。

のめり込んで吠える兄さんと俺


割と大きなマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品部門でドリアを選んでいた。
物色していたら、ハングルで書いてある冷凍食品を見つけた。
良く見ると、トッポギだった。
今年、ソウルへ行ったときに、幾度となく韓国まで渡航している友達にリスペクトされたのがトッポギだ。
日本でも冷食になって、あのトッポギが売られているなんて、心外だった。

前のめりで踊る先生と読みかけの本
ここ最近、子が運動場で遊びたがらない。
暑いからか、家の中で遊べるものがとても増えたからか。
ちょっと前までは、すごく外に行きたがっていたのに、近頃は、ちょっとも遊びに行きたがらない。
なんというか、父親から見て、何も困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし母親としはわずかでも気にしている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

気分良く体操する父さんとアスファルトの匂い


遠くの故郷に住んでいる家内の母も孫娘だといって、たいそうたっぷり手作りのものを作ってくれて送ってくれている。
アンパンマンがとっても気にいっているのだと話したら、その布で、裁縫してくれたが、生地の購入価格がめっちゃ高額で驚いていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、上下の方向があるので気をつけなくてはならないらしい。
なのに、しかし、たんまり、作ってくれて、届けてくれた。
孫娘はとってもかわいいのだろう。

喜んで叫ぶあの人とよく冷えたビール
時は金なりというのは、的確な格言で、ダラダラしていると、本当にすぐに自由な時間が無くなってしまう。
今よりもスピーディーに作業も報告書も終われば、その他の事に必要な時間を回すのに。
部屋の整理をしたり、長風呂したり、料理にはまったり、本を読んだり。
そう思ったので、ここしばらく、しゃきしゃき取り掛かろうと努力しているが、何週間出来るのか。

喜んで話すあなたとよく冷えたビール


夕方、時間にゆとりが持てたので、CDショップに出かけた。
新規でMP3プレイヤーに入れるミュージックを探し出すため。
この春、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナさん。
常に聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックもクールだと近頃思う。
そこで、今日はレンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘いヴォイスとフランス語の発音が良い雰囲気だと思う。

寒い月曜の夜明けは想い出に浸る
煙草は自分の体に害がある。
と言ったことは、理解していても吸ってしまうものらしい。
昔、仕事で紹介された建設会社の専務のおじさん。
「身体が病気一つしないのは煙と酒のおかげです!」と胸を張って言っていた。
こんなに聞かされると無理な禁煙は無しでもOKかもしれないと感じる。




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