たとえば、地球のことを知らない宇宙人に「青年」のことを説明するとしたら、どうする?「霧」の目立つ特徴とか、いやいや、前提としてこの地球の説明から始まるのかな。

のめり込んで大声を出すあの子と俺

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喜んで大声を出すあの子と公園の噴水


行ったことはない、しかし、昼間ではない動物園は、夜に動く習性の動物がめっちゃ活動的で眺めていて満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少し動物をこわがらないようになったら見に行ってみようと思っている。
もう少し大きくなったら、きっと、子供も笑ってくれるだろうから。
通常の動物園と隔たりのある感じを家内も私も少しは体験してみたい。

天気の良い木曜の昼に想い出に浸る
花火の季節だけど、しかし、住んでいる位置が、観光地で毎週、花火が打ち上っている、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火をあげているので、文句も多数あるらしい。
俺の、住居でもドンという花火の音が大きすぎて自分の子供がパニックで涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏の間、毎週夜に、長い時間、大きな音が鳴り続けていては、いらいらする。
すぐに終わればいいのにと思う。

ぽかぽかした火曜の午前はひっそりと


現在よりもかなり肥えていた時期に、毎回食べたくなったのがシュガートーストだ。
その上、夕食の後に2枚以上食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、マッシュポテトに取りつかれてしまい巨大化の道へまっしぐらだったあの頃の私。
頑張った痩せる方法が無理のあるものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が葱を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今の自分には無理。
その後、2年ほどで栄養バランスを変えると、あっという間に半分くらいに。
なんでも時間をかけてやっていくしかないのかもしれない。

目を閉じて吠える母さんと草原
アンパンマンは、子供に人気のある番組だけれども、しかしめっちゃ攻撃的に思う。
番組のラストは、アンパンチと殴って終わりにすることがすごく多く思える。
幼児にもとっても悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとその他が、あまりひどいことをしていないときでもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても変わらず、いつまでたってもいっしょだ。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

気分良く走る彼女とオレ


憧れているモスクワに、一度は旅したいという夢がある。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと考えたことがある。
しかし、さらりと読んだロシア語基礎のテキストだけで一時間ほどで辞めた。
とにかく活用形が半端なくややこしかったのと、会話の巻き舌が多数。
旅行としてグルジアワインとロシアの料理を目指していけたらいいなと思う。

ゆったりと口笛を吹く友人と冷めた夕飯
石田衣良という小説家に出会ったのは、愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋というタイトルの短編が納められた文庫本がパソコンの前にあったから。
生まれ故郷の岩手の母が読んでいたものだそうで、その後お米や果物と共に送ってくれたという。
その時はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは元々タレント本やビジネス、マナー本などは買う。
反対に、俗にいうノベルは読まないので、愛がいない部屋を私にくれるという。
彼女の母は何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

自信を持って自転車をこぐあの子と公園の噴水


少し前まで、会社に入ってたくさんの人に囲まれて働いていた。
しかし、働き始めて4年くらいで仲間と共に何かをするというのが向いていないと知った。
働く時間が長い上に、チームで進めるので、どうしても噂話が多数。
噂話を聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、どうでもいいとしか思えないのだ。
その上、作業がスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

余裕で踊る家族と突風
嫌われ松子の一生という題名の番組が放送されていましたが、好きだった人も多かったと思います。
実際に、連ドラは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な環境にいながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、かわいそうかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、訳の分からない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は映画の間、明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
キャストの、中谷美紀さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

余裕で話す家族と夕焼け


ある日、那覇まで仕事に行った。
当然めっちゃあつい!
Vネックの上着の上から、ジャケット。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットは滅茶苦茶に。
宿泊先にへついて、洗濯機もなかったのでLUSHの石鹸で洗濯した。
次の日そのジャケットはグレープフルーツのいい匂いがした。
ジャケットが汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗わなきゃいけない心に決めていた。

汗をたらして歌う君と夕立
雑誌を眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内面かもしれない。
とても大きいと思う。
私が注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきも丁度いい感じ、明るい色が凄く合うイメージ。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は結構聞いていたけれど、話している姿を見てますます大好きになった。




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