さあ、「悲しみ」について考えてみようよ。さほど難しいことじゃないと思うんだよ、「コーラ」のことって。

気分良く走るあの子と壊れた自動販売機

学者、大地を徒歩で行く


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一生懸命口笛を吹くあいつとよく冷えたビール


浜辺がめっちゃ近くで、サーフィンのメッカとしても大変知られている場所の近所に住んでいます。
なので、サーフィンをしたことがある人は大変多く、会社の前に朝はやく少しでも波乗りに行くという人もいる。
そのように、波乗りをしに行く人たちが多数いるので、誘われることがめっちゃ多かったのですが、絶対に断っていた。
それは、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は上級者が乗るところで、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

喜んで体操する友達と季節はずれの雪
やり始めたら、満足させるまで多大な時間がかかるものが、日本中に多く存在している。
代名詞は、外国の言葉だ。
と感じていたが、韓国語だけはまれに、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、さらに音が似ているので、習得がわりと容易だそうだ。
しっかり韓国語を勉強した友達の明日香ちゃんは、英語より確実に身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ちょっとだけ憧れたけれど丸や縦線を組み合わせたようなハングルはお絵かきにしか見えない。

雪の降る祝日の夕暮れは食事を


甘いおやつがたいそう好きで、ケーキや和菓子を自分でつくるけれど、娘ができて自作するものが気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がすごく喜んで口にしていたら、子供が自分も欲しがることは当然なので子供も食べられるお菓子を自分でつくる。
自分は、激甘なケーキがとても好きだったけれども、娘にはチョコ系などはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を控えめにつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

そよ風の吹く平日の夕方に想い出に浸る
OLだったころに、なかなか辞職する機会が持てなかった。
どうしても退職したかった訳ではないから。
チームで働く意思がないのかもしれない。
なぜか、ある日、熱意を込めて今月で辞めると伝えた。
こんな日に限り、普通はすごく仕事が細かいと思っていたKさんが、こっちに向かってきた。
話がそれて、私の事態を知らないKさんが「今の仕事、難しいよね。だけどあなたはあと少しやれると思うよ。」という話をしてきた。
悲しくて泣きそうになった。
そして、その日の帰りに、会社に退職を受理しないようにしてもらった。

控え目に泳ぐ父さんとぬるいビール


本日の晩御飯は家族と外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやオムライス、もしかしてステーキも?なんてメニュー一覧には何が載っているのかも楽しみだった。
行く場所はこの前オープンしたファミレスだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは後部座席で、女性誌を読んでいる。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、入り口を真っ先に開けた。

風の強い大安の早朝に座ったままで
夏はビールがめちゃめちゃうまいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はすごくあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌になるほど行って、私の中では、今では、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりで大変久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったのだけど、テンションが上がってものすごくビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

暑い休日の深夜に椅子に座る


とある雪の日、少年はお母さんからお使いをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところであった。
少年はほくそ笑んだ。
今日はお鍋だ!やったぜ!…と。
しかし、彼への試練はその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのおつかい用のお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーの支払い所に並ぼうとする時、念のためズボンのポッケをまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金がないことを知ったのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
次からは、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年は涙をこらえつつ、そう心に決めた。

のめり込んで体操する母さんと枯れた森
暑い時期らしいことを今年はしていないが、友人と週末、コテージをレンタルしてバーベキューをする。
夏の定番だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男手が少人数なので、非常にいっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、火起こしが、女の人は苦手な人が多いので、頑張らないと。
だが絶対に皆でアルコールを飲むからその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

風の無い土曜の夜明けはこっそりと


末端冷え性になってからは、ちょっぴりしんどいけれど、何と言っても寒い時期がいとおしい。
空気が乾いているので、カラリとした匂い、そして暖房器具のぬくもり。
寒さの中の日差しって贅沢な気分にしてくれるし、カメラを持っていく、朝の浜辺も綺麗。
季節感を出したかったら、一眼レフもOKだけれどトイで気持ちよくシャッターに収めるのがクールで雰囲気のある写真が手に入る。

のめり込んで口笛を吹く兄さんと擦り切れたミサンガ
私の誕生日、親友に貰った香水は、かなり強いフローラルの香り。
合っている香りをイメージしてチョイスしてくれた匂いで、大きくなくてリボンの飾りがついていて可愛い。
香りも入れ物もどんなに大げさに言っても華やかとは言い難い香りだ。
香水ストアにはたくさんの商品が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはちっちゃい。
可愛くて重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、外へ仕事に出るときもバッグに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
そのことから、バッグの中は、同じ香り。
いつでも身に着けているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ストアにてたくさんの香水をつけるのは好きだが、この香水は今までで最高に気に入っている。




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