「漁師」は嫌い?好き?いろいろあるかもわかんないけど、そんなに悪いものではない気がする、「友達」。そんな気がしない?

息絶え絶えで熱弁するあなたと紅葉の山

学者、大地を徒歩で行く


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気分良く話す妹と壊れた自動販売機


集団検診は、毎度どういうわけか引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検診をバリウムを飲んで受けてみて、検査結果をもらうと、がんの疑わしさがあり、大急ぎ、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったそれに、心配だった。
即刻指定病院に検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃はすでにうずいていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で名前と胃がんの疑義があると記されてあったらおそろしかった。

月が見える火曜の夜明けは焼酎を
チカコと福岡市内のアバクロに入店した。
私たちはAbercrombie & Fitchの洋服のコーデが大好き。
そして、入った時の高級感と、充満している香りが。
2時間程みて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
すると、私は歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言い振り返る。
そういえば、店にいたお兄さん。
笑顔で、大丈夫ですよ、など言っていた。
目についたのは、抱えているショップ袋。
Abercrombie & Fitchでどれだけ買ったの?と質問したくなった。
その後、スターバックスで知佳子とその男の人の職業予測で盛り上がった。
アンサーは永遠の謎だ。

風の無い木曜の深夜に歩いてみる


買った生地で、園にもう少しで行く自分の子供の園からの指定の袋を縫わなくてはいけない。
まあ嫁が作るとは言っても、俺も嫌いではないので、手間取っているようだったらかわろうと思う。
運ぶものを入れる何かが幼稚園に入園するために必要らしい。
ミシンもどうやら手に入った。
使った感じも試してみようと思う。

騒がしく大声を出すあなたと気の抜けたコーラ
タリーズでもドトールでも、さまざまな場所で美味しいコーヒーを飲める。
他にも、部屋でインスタントを入れても手軽だし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
全て禁煙と言うのは、タバコの無理な私にとってありがたい。
なので、コーヒーの香りをより堪能できる。
値段も張るけど、立派な豆が使われているのでコーヒー好きにはピッタリだ。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、ついついデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

どんよりした日曜の晩に友人と


今日は、久しぶりに雨になった。
サビキ釣りの約束を妻としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危険で行けない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やはり行くということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車になおしていた。
えさを買って用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと話して道具をなおした。
明日からは雨じゃないらしい。
その時は、次こそ行きたい。

怒って走る彼女と草原
生まれた県が違うと食文化が異なることを二人で生活しだしてからすごく知ることになった。
ミックスジュース飲む?と嫁から前に言われ、売っていたのかなと思ったら、地元では作るのが普通らしい。
フルーツを色々とアイスをいっしょに入れて、市販の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーで混ぜてすぐに完成。
自宅で飲んだのは未知の体験だけれど、すごく美味だった。
感動したし、はまって、私も作り飲んでいる。

喜んで熱弁する家族と枯れた森


セミも鳴かなくなった夏の晩。
少年は縁側に座り、スイカを食べていた。
かじっては西瓜のタネを庭に向かって吐いていると、ときおりタネが飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
傍に置いたかとり線香の匂いと、風の吹かない暑い夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

控え目に口笛を吹くあの人とあられ雲
とある大がかりな仕事が舞い込んできたとき「なんとかなる」などと思っていた新米の頃。
その時、自分を含むチームのみんなが、「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などあっさり取り組んでいた。
このタイミングで教育担当の社員さんが口を切った内容が心に残っている。
「目的のために充分に準備をしたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
だから、みんなのように軽く構えていて、たまたま仕事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば簡単だったと言う本当の意味は、その逆です。
コツコツとじゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだと言っています。
真面目にその気になりましたか?
なめてないで頑張ってください。」
という事。
その後、みんな必死に勉強しうまく仕事をすることができた。

のめり込んで跳ねる父さんと草原


南九州のお歳をめしたの方は、その日その日、花を墓前になさっているから、そのために、生花が多量に必要で、草花農家も山ほどいる。
夜分に、車で駆けていると、菊の為のの電灯がよく夜分に、車で駆けていると、菊の為のの電灯がよく目撃する。
建物のライトはたいそう少ない町とはいえ、電照菊ライトは頻繁に目撃する。
菊の為の光源はちょくちょく視認できても人の往来は非常にちょっとで街灯のライトもすごくわずかで、危険なので、学生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

ゆったりと走るあの子と履きつぶした靴
普段、至ってさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、かなり驚かれるけれど。
靴下や定期入れやドレスまで揃い、統一して使いたいと考えれば破産しそうだ。
それでも、ジル・スチュアートは夢中になってしまう何かがある。




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