「起業家」は嫌い?好き?さまざま思いがあるかもだけど、それほど悪いものではないんじゃないかな、「起業家」。そうは考えない?

曇っている土曜の午前にビールを

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ぽかぽかした休日の日没は昔を思い出す


北方謙三さんが書いた水滸伝の人間味あふれていて男らしい作中人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に現実の人の様な弱さが見えるのもまた、熱中していたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来るだけチャレンジしているのが読みふけっていて夢中になる。
読みとおしていて楽しい。
けれど、ひきつけられる登場キャラクターが不幸な目にあったり、希望がなくなっていく流れも胸にひびくものがあるから心ひかれる大衆小説だ。

悲しそうに踊る家族と暑い日差し
今のようにネットが必需品になることは、小学生だった自分には全く想像できていなかった。
品物を売る店はこれから難しいのではないかと考える。
パソコンを使って、なるべく価格の低い物を発見することが難しくないから。
競争が激しくなったところで、頻繁に見かけるようになったのが、ネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
今は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

雨が降る水曜の晩はこっそりと


かなり昔、なんとなく見た作品が、ビフォアーサンライズといって、日本でのタイトルは恋人までの距離というものだ。
親戚のお姉さんに、「感動すると思うよ」とプッシュされた合作映画だ。
電車で偶然出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、ちょっとだけウィーンを旅するというもの。
この作品の面白いのは、これだ!というピンチとか盛り上がりとか、見えないとこ。
出会ってすぐという2人の主人公が、愛すること、それに、平和に関してひたすらディスカッションする。
観賞した時高校生だった私は、まだまだ子どもで、退屈しながら見過ごしたストーリーだった。
時がたち、昨日、偶然ツタヤにて目に留まり、懐かしいなと思い借りてみたところ、大いに感動してしまったのだ。
一番は、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあう部分。
2人の帰国がやってきて、要は、別れ際、そこでラストを迎える。
その時はわからなかったこの内容、時を隔てて観賞すると、すこし違った見方になると思う。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、ネットより探し出して流している。

月が見える仏滅の夜に散歩を
中洲のキャバのお姉さんを見ると、素晴らしいと思う。
それは、キメキメの外見、トーク術、そのための努力。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、仕事だとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、僕に本気かもしれないと気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
一番は、私はとにかくホステスの給料がとても気になる。

息絶え絶えで吠える母さんとぬるいビール


ネットでニュースを毎日見るけれど、新聞を見るのも前は好きだった。
現在は、無料で閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカの債務不履行になってしまうかもという話題が目につく。
デフォルトになるわけないと普通は思うけれど、仮にそうなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

風の無い大安の夜明けは足を伸ばして
梅雨がこないだ明け、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みを目前に控えた休日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
頬を伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの屋外プールのプール開きが待ち遠しかった。

一生懸命話す母さんと観光地


かなりの確率でEくんからのメールの話は、一体何が語りたいのかほとんどわからない。
お酒が入ってても素面でもいまいちいまいちだ。
だけど、E君が仕事で書いたという、商品と募金に関する文章を読んだ。
ちゃんとした文章書けるじゃん!とビックリした。

怒ってダンスする弟とファミレス
動物を見るために大変長く距離を歩く動物園は、盆近くはめっちゃ蒸し暑くてきつい。
友人と奥さんと子供と私の家族と合同で出向いたが、たいそう暑くてしんどかった。
とても暑すぎるので、キリンもトラも他の動物もめったに動いていないし、奥の影に潜んでいたりで、あまり見えなかった。
行ける機会があったら次は、水族館などが蒸し暑い夏はいいかもしれない。
子供が小学生になったら夜間の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

気持ち良さそうに走る姉ちゃんと突風


私は前から、肌が全然丈夫でなく、すぐにかぶれてしまう。
それに、ボディーシャンプーの体に残ってしまうタイプが好ましくない。
でも、冬の時期は思いっきりぱりぱりになるので、無添加のケア用品を使っている。
この商品の驚くべき部分は、値段がものすごく高く、なかなか買えないところ。

湿気の多い仏滅の日没に椅子に座る
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重たい牛乳だけは、男の子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子に運ばせたくなかったけど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。




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